
操作自体は拍子抜けするほど単純です。
国税庁の医療費集計フォーム(Excel)を添付
領収書の写真を添付
「フォームに入力してください」とプロンプトを打つ
以上です。あとは領収書の画像を追加しながら同じチャットを続けていくだけで、集計フォームが埋まっていきます。正直、どこまで正確にやってくれるか半信半疑でしたが、結果は全く問題なし。バラバラなフォーマットの領収書でも、必要な情報をしっかり読み取って入力してくれました。
改めて考えると、こういった「バラバラの書類を見て、決まったフォームに転記する」という作業は世の中にいくらでもあります。試しにネットで調べてみると、同じようなニーズに応える AI-OCR サービスや自動記帳サービスが山のように出てきます。それだけ需要があるということですね。
もちろん専用サービスには専用サービスの良さがあります。ただ、すでに Claude を使っているなら、追加コストゼロでこの作業をカバーできてしまうというのはかなりお得です。
確定申告の医療費集計で困っている方は、ぜひ一度試してみてください。領収書の枚数が多い方ほど、恩恵を感じられると思います。「AI に任せて大丈夫?」という不安もあると思いますが、最後に自分の目で確認するという前提であれば、入力作業の手間を大幅に減らせるはずです。
こういう日常のちょっとした面倒を Claude がさらっと解決してくれると、改めて使い道の広さを実感しますね。
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「これからは仕事で英語を使う機会が増えるんじゃないか」——コロナ禍でリモートワークが増え始めたころ、なんとなくそう感じて、オンライン英会話を始めました。気づけばもう5年。続けてきた中で最近たどり着いた、生成AIを使った復習法について書いてみます。