
このブログサイトは、100% 生成 AI の力を借りて作りました。コードは一行も手書きしていません。
最初は v0.app に完全に魅了されていました。プロンプトを投げるだけで、驚くほど洗練されたデザインが生まれてくる。UI コンポーネントも、レイアウトも、思いのまま。「これさえあれば何でも作れる」と思っていたんです。
ところが、月 $20 のプランだと想像以上にクレジットの消費が激しい。デザインの微調整を繰り返すたびにクレジットが減っていき、月半ばには「あれ、もう残り少ない…」という状況に。理想のルートに辿り着く前に、燃料切れになってしまったんです。
そこで考えたのが、v0 と Claude Code のハイブリッド開発でした。
v0 でやること:
初期デザインとレイアウトの生成
UI コンポーネントのベース作成
全体の方向性を決める大きな変更
Claude Code でやること:
細かいスタイル調整
ロジックの追加と修正
バグ修正とリファクタリング
この役割分担が予想以上にうまくいきました。v0 のクレジットを節約しながら、Claude Code の無制限な対話で細部を詰めていく。気づけば、開発スピードが上がっただけでなく、コストも大幅に抑えられていました。
ちなみに、私は Claude Pro Plan(月 $20)を使っていますが、1 日 1 時間程度の作業であれば、Claude Code は制限を気にせず使えています。v0 のクレジット制限を補うには十分な使用感です。
完璧ではありません。まだ直したい箇所もたくさんあります。でも、AI ツールをうまく組み合わせれば、個人でもこういうサイトが作れる時代になったんだと実感しています。
もし同じように「v0 のクレジットが足りない」と悩んでいる人がいたら、Claude Code との併用、試してみてください。新しい開発体験が待っているかもしれません。
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毎年この時期になると頭を抱えるのが、確定申告の医療費集計作業です。病院や薬局でもらう領収書はフォーマットがバラバラ。それを一枚一枚目視で確認しながら Excel の医療費集計フォームに手入力していく作業は、枚数が増えると地味に骨が折れます。 先日、ふとしたきっかけでこの作業を Claude に投げてみたところ、これが想像以上に使えたのでブログに残しておきます。