
これは嬉しい誤算でした。なんと 1 日 2 回の清掃 が入ります。朝出かけて戻ると部屋がピカピカ、夕食に出て帰るとまたキレイになっている。ホテルでもここまでの頻度はなかなかないので、常に気持ちよく過ごせました。
今回は冬の乗船だったのですが、温かい気候のエリアとはいえ、プールの水はかなり冷たかったです。夏なら気にならないと思いますが、冬場のクルーズでプールを楽しみにしている方は覚悟が必要かもしれません。
「寄港地では十分な時間があるだろう」と思っていたのですが、実際にはレンタカーの借り返しや移動時間を考慮すると意外と時間は限られています。事前に行きたい場所を絞り込んで、効率よく回るプランを立てておくべきでした。
これが一番驚いたポイントです。天候次第で寄港地をスキップすることがあるんです。
今回は宮古島に寄る予定でしたが、悪天候のため寄港が中止に。事前にレンタカーも予約していたのでプチパニック状態でした。なんとかメール連絡でキャンセルの手続きはできましたが、他の乗客の中にはフロントスタッフに電話を代行してもらっていた方もいたようです。
前日キャンセルなのでキャンセル料 100% は覚悟していたところ、レンタカー会社から「悪天候による影響の場合はキャンセル料はいただいていません」との返答が。この対応には本当に感動しました。次に宮古島に行くときは、絶対にあの会社で借りようと思います。
正直なところ、海外の料理中心ということであまり期待していませんでした。でも実際に食べてみると、レストランの料理は味付けもちょうどよく、しっかり美味しかったです。これは嬉しい誤算でした。
日本語ができるスタッフもいますが、基本的にはコミュニケーションは英語です。ただ、スタッフの皆さんがとても親切なので、多少の英語力があれば全く問題ありませんでした。身振り手振りも交えれば十分伝わります。
個人的に、この旅行で一番印象に残っているエピソードです。
6 歳の娘が、毎日部屋を綺麗にしてくれるハウスキーパーの方に感謝の気持ちを伝えたいと言い出しました。ハートの折り紙に「Thank you」のメッセージを書いて、部屋にそっと置いておいたんです。
すると次に部屋に戻ったとき、タオルで象や鳥が作られていました。娘へのお返しです。
下船直前にはそのハウスキーパーさんと少し話す機会がありました。「自分にも 7 歳の娘がいるんだ」と教えてくれて——きっとわが子のことを思い出しながら、娘のことを気にかけてくれていたんだなと思うと、胸が熱くなりました。
最後には一緒に写真を撮って、お互い笑顔でお別れ。言葉の壁を超えた、素敵な国際交流ができた瞬間でした。
クルーズ旅行の準備で事前にいくつか購入したものがあるので、実際に役立ったアイテムを紹介します。
これは買って大正解でした。MSC ベリッシマの客室は壁が鉄製なので、マグネットがそのままくっつきます。洗濯物を干したり、帽子やバッグをかけたり、限られた部屋のスペースを有効活用するのに大活躍。クルーズ経験者の間では定番アイテムらしく、事前に調べておいてよかったです。
初めてのクルーズ旅行は、想像と違う部分も含めて本当に素晴らしい体験でした。特に、寄港地の時間配分やスキップの可能性は事前に知っておくと安心です。レンタカーなどの予約はキャンセルポリシーも確認しておくと良いでしょう。
そして何より、船上での人との出会いや交流が、この旅を特別なものにしてくれました。次のクルーズも、きっとまた乗りたくなるはずです。
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「これからは仕事で英語を使う機会が増えるんじゃないか」——コロナ禍でリモートワークが増え始めたころ、なんとなくそう感じて、オンライン英会話を始めました。気づけばもう5年。続けてきた中で最近たどり着いた、生成AIを使った復習法について書いてみます。